過去に彼らのようにsecular(俗世界の:いわゆる商業的マーケット;Pop, R&Bなど)なmusic marketとsacred(聖なる:Christian market;Gospel)なmusic marketの間を揺れ動いたシンガー達は少なくない。アレサもそうだし、アル・グリーンもそうだ。Gospel Singerだって成功したい。いいことやってたら認められたい。ちょっと認められたら、もっと認められたい。より多くのリスナーに開かれていたPop, R&Bマーケットは才能あふれたGospel Singer達にとって自然な選択だと思うよ(ぼくはね)。人間らしく。でももちろん動かない岩のようなマヘリアみたいなのは素晴らしい。それぞれ。
だけどいつも成功は永遠に続かない。そうしてひとりになったりする。なんで歌ってきたのかを考えてしまうかもしれない。WHY THEY SING。Come back to where they belonged。結局何を信じて生きてるかって意識が先鋭化されて、どんどんいろんなことを脱ぎ捨ててシンプルになってゆくよね。みなさん。