01. Silent Night
02. Oh! He Is Christmas
03. Hark! The Herald Angels Sing
04. Away In A Manger
05. Amen!
06. The Little Drummer Boy
07. 'Twas The Night
08. Sweet Little Jesus Boy
09. God Rest Ye Merry Gentlemen
10. O Come All Ye Faithful
Take 6っていえば、NYの大学でとってたMusicianshipのクラスにいた、授業にほとんどでなくて大学のロビーで自分のネクタイの自慢とかして帰っちゃうピアノが異常にうまい奴が、「あ、Take 6の中におれのいとこがいるんだよ。よくちっちゃい頃一緒に歌ったよ。」と何気なく言ってたのを思い出す。嘘かホントか知らないけど、奴は楽譜全く読めないくせに、めちゃくちゃにピアノうまかった。歌も先生がびびるくらいにうまかった。奴もTake 6に入ってたかも知れないと思うと、人生ってわかんないね。
Take 6自身も自分たちがここまでビッグになるとは想像してなかったでしょう。1988年3月に出荷された彼らのデビューアルバムは3000枚。そこからグラミー賞まで数年。わかんないもんです。でも彼らが売れてよかったよね。こんなーにうまくて、メッセージ性の強いこてこてーのゴスペルである彼らの歌が売れるというのはすばらしいことです。
He Is Christmasっていうこのアルバムタイトルにも表れてるように、彼らは、クリスマスってのは何だ?プレゼントやそりやサンタじゃないぞ、彼の誕生日だぞ、おーい、と言いたかったんだろうねきっと。CDケースの背中のところのタイトルはHe Is ChristmasのChristだけ赤字になってる。そういうセンスがいい。