200220022002



o_jesus


goodnewsgoodnews

Cover Illustration by Yukari Miyagi →Her Book



copy


goodnews


1. Oh, Happy Daygoodnews
2. Total Praisegoodnews
3. Love The One You're Withgoodnews
4. Naked Soul Mangoodnews
5. My Life Is In Your Handsgoodnews
6. My God Is Realgoodnews
7. Gonna Be A Lovely Daygoodnews
8. I'll Take You Theregoodnews
9. Why We Singgoodnews
10. I'll Gogoodnews
11. アタラシイウタgoodnews

唄を聴く為にはReal Playerが必要であります。←無い方ClickでDownload可。

Copyright 2002 RENTRAK JAPAN CO., LTD. All rights reserved.

INFORMATION→RENTRAK ENTERTAINMENT 03-5448-0949

CDのお求めは、お近くのTSUTAYA、Tower Records、HMV、WAVE、山野楽器などなどで。

★O, Jesus!〜Deep In My Heart
「オー・ジーザス!〜ディープ・イン・マイ・ハート」
RECS-00010・¥3,132 (tax in)・¥2,900 (tax out)


Produced By Tatsuya Shioya
Performed By GOOD NEWS PRODUCTION


●GOOD NEWSレーベルより、日本のゴスペルを愛する実力派アーティストとその仲間達による、日本初のJ-GOSPEL・コラボレーション・アルバムが遂に登場!
プロデューサーである塩谷の呼びかけのもと、GOSPEL=GOOD NEWSのエッセンスを自分の心の奥深い部分で受け止め、自らのスタイルで今まで伝えようとしてきたアーティスト達が、プロジェクト[ GOOD NEWS PRODUCTION ]として、様々なサウンド・スタイルでゴスペルをパフォーマンス。
ZOOCO(ex. escalators)、U-SKE(浅田祐介)、SAKURA、K-Mutoをはじめとした、全参加アーティストのピュアなスピリットとバイブレーションが満ち溢れた話題作!

GOOD NEWS PRODUCTION:

Tatsuya Shioya (LOVE CIRCUS), ZOOCO, U-SKE, SAKURA, K-Muto, Go Sato (LOVE CIRCUS), Spiritual Voices, Giorgio Cancemi (DELiGHTED MINT), Kazco, Jun Ishimura & Shinji Asakura (LOVE CIRCUS), Mika Arisaka & Joy Kamakura Community Choir, toru higuchi, Saori Codama, Tomoyo Yoshida, Mari Sasaki, Philip Woo, Tomoki Kikuya, Fumio=Hankoya Nishiyama, Hidetake Yamamoto (javjav), Jun Abe, Bobby Hara


レコーディングの現場はよろこびであふれ、すばらしいVibrationに満ちてました。音を聴いていただければ、それが一発でわかっていただけると信じます。ひとりひとりのアーティストのたましいをそれぞれのゴスペルにたくして、2002.9.11 Release!

●参加artists:

スピリチャルかつ、やんちゃ、絶対的に実力派なメンツがそろいました。thank y'all。


・Sound Producers: U-SKE/K-MUTO(Groovediggerz)/Go Sato(Metro4Expo)/LOVE CIRCUS/toru higuchi

U-SKEは、自ら「Goodspell」というアルバムを作ったことがあるほどの男で、ファンキーかつスピリチャルな歌と荒々しくも繊細なトラックでひっぱりだこなSinger/Writer/Producerです。プロデュース作品は、Crystal Kay、keyco、こだまさおり、chara、Sugar Soul、中西圭三、我那覇美奈、DELiGHTED MINT、傳田真央 etc.
今回頼んだ2曲は(Love The One You're With/I'll Take You There)はU-SKEしかいないと思っていた曲で、トラックも歌も、案の定はまりまくりました。check them out!

K-MUTO(Groovediggerz)も現在大活躍中のサウンド・プロデューサー。プロデュース作品は、ZOOCO、ゴスペラーズ、嶋野百恵、smap、Core of Soul、etc.
今回のアルバムでは、ゴスペルに大きなリスペクトを持ちつつ、思う存分K-MUTO節を発揮してくれました。クワイアものも、繊細かつポップなトラックで世界を広げてくれました。

Go Sato(Metro4Expo)は僕のバンドLOVE CIRCUSのKeyboard Playerでもあり、サウンド・プロデューサー/プレイヤーとして、fanta zero coaster、suicide sportscar、こだまさおり、我那覇美奈、cycles、などの作品に参加し、cecilのメンバーとしても活躍中です。
今回は、独特のPOPセンスでOh, Happy Dayなどのゴスペルのスタンダード・チューンを料理していただきました。また、僕と二人のコラボで、「Naked Soul Man」という書き下ろし新曲も仕上げました。

また、僕がここ数年、歌い続けてきた”自分の声によるゴスペル”である、「アタラシイウタ」もLOVE CIRCUSプロデュースでついにレコーディングし、収録しました。

toru higuchiはsound-channelというレーベルに所属するサウンド・クリエーター/DJで、トライバル系の重いビートと、深くスピリチャルなサウンドメイクを聴かせてくれます。彼のアルバムでの僕とのコラボを基盤として、今回はWhy We Singをpick up。祈りのような深みに引き込まれます。
・Singers:

ZOOCOには企画当初からアイデアを出してもらい、本当にたくさんのヘルプとグッドバイブをもらいました。彼女自身、女声R&Bシンガーとしてひっぱりだこの存在ですが、以前からゴスペルを歌って、そのGOOD NEWSを感じて、自然に自分の声で表現している、僕が尊敬しているシンガーです。一度聞いたら忘れられないそのハスキー・ボイスを、今回はOh, Happy DayやI'll Take You Thereで聴かせてくれます。My God Is Realは、僕とのデュエットです。ゴスペルの神髄が歌の中に込められたと思います。

SAKURAも、以前から、とってもスピリチャルなシンガーだなあと思っていまして、今回参加してくれてすごくうれしかったです。皆さんもご存じの、あの声が、Total PraiseとI'll Take You Thereで聴けますので、必チェック。

そして、以前からゴスペルのコンサートで一緒に歌ってくれていた、有坂美香ちゃんとkazcoさんにも参加していただきました。美香ちゃん率いるクワイア、”JOY KAMAKURA COMMUNITY CHOIR”にもドドーンと参加してもらい、たくさんの声が喜びとともにひとつになるクワイアの魅力を伝えられたことと思います。美香ちゃんとkazcoさんも今や百戦錬磨の歌い手さんで、彼女たちのソロがこのアルバムの大きな魅力のひとつであることは言うまでもありません。

また大阪から参加のSpiritual Voicesはいつものようにクールで洗練されたハーモニーを聴かせてくれました。ディレクターであられるBobby原さんのハモンドもスイートでした。

そして、Hip Hop界からの参加は、DELiGHTED MINTのGiorgio Cancemi君。彼はイタリア国籍を持っていて、カソリック。今回は、Gospel Rap Lyricを書いてもらって、Oh, Happy DayとLove The One You're Withでライムをかましてもらいました。クワイアとラップと歌の融合がナイスです。

Playersも実力派揃いです。ex-Maze、Philip Wooのハーモニカ。安部潤さんのピアノ。ギターには、西山ハンコ屋さん、javjavのヤマチ、そしてLOVE CIRCUSのアルバムやライブにも参加してくれている菊谷ともき、が参加。またU-SKEのコーラスには、こだまさおり、佐々木真理、吉田ともよが参加してくれました。



smallhouse


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


GOSPELとは、"GOOD NEWS"を伝えるうたです。
忙しい毎日の中で、目には見えないけれど、「すばらしいニュース」がいつもそこにあることを僕らが感じ、感謝するうたです。
そこには、誰かのココロを開いて、本当の意味での魂の自由をあげるというシンプルでポジティブなメッセージがそこにあふれています。

SOUL, R&B, BLUES, JAZZ, HIP HOP, FUNK, などのBlack Musicには、その魂の根っこであるGOSPELの持つ純粋な祈りと爆発的な解放感が脈々と流れています。Black Musicにココロ惹かれるのには様々な理由があると思いますが、一番大きな魅力は、そのUp Liftingな声とうねるGrooveでぼくらの魂を解放してくれる力だと思っています。GOSPELを聴けば、そのことが言葉じゃなくて体で、また魂でわかるのではないでしょうか。

そんなGOSPELのFREEDOM POWERを愛し、リスペクトしてきたシンガーやミュージシャン達が今回ひとつになって、自分達のGOSPELを思う存分表現しました。
ひとりひとりの音楽スタイルは様々でも、心の奥にはGOSPELへのリスペクトと愛がある。("O, Jesus〜Deep In My Heart"とというタイトルはそこからつけました。)
今までそれぞれの声で、目には見えない「すばらしいニュース」をピックアップし続けてきたアーティスト達が、自分たちのゴスペルを歌える場としてこのアルバムを用いてくれればと思ってプロデュースしてきました。
そしてその「すばらしいニュース」が、これを聴いてくれるみんなにまっすぐに伝わるようにと。

クワイアもあれば、ラップもハウスもあり、唄とピアノのデュオもある……
表現スタイルとしてのゴスペル、R&B、ソウル、ヒップホップ…が一枚のアルバムの中でつながり、結果としてそこに込められた、スタイルを越えたGOSPELの"GOOD NEWS"が伝われば最高だと思ったのです。

そして、そんな僕の願い以上に、温かく、楽しいレコーディングでした。タイトなスケジュールにもかかわらず、レコーディングの現場はgood vibesにあふれていて、目には見えない「すばらしいニュース」に囲まれてました。Thank God! & Thank Y'all!
このレコーディングを通して、僕自身、あらためて歌ってすごい、音楽ってすごいなあと感動してしまいました。みんな言葉で言えないから歌ってるわけで、参加してくれたひとりひとりの声や音に込められたすべてに感謝です。

さあ、解説はこのぐらいにしておきましょう。
みなさんも、まずは何も考えずにこのアルバムをこころからたのしんでほしいとおもいます!
ぼくらがこのレコーディングをこころからたのしんだように。
たのしいこころからは、たくさんのいいことがおとずれることを信じて。
このアルバムから「すばらしいニュース」がきっと伝わることを信じて。

そうそう、「すばらしいニュース」は独り占めしないでみんなに知らせてあげよう!
Let's Spread Around The Good News.

May God's Love Be With You Always,

サイン






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


GOOD NEWS PRODUCTION Presents
"JUBILATION" 〜O, Jesus! Gospel Live!
 
2002/12/9(月)@大阪バナナホール
問:サウンドクリエーター(06-6357-4400)

2002/12/12(木)@渋谷club asia
問:H.I.P.(03-3475-9999)

出演/GOOD NEWS PRODUCTION:

Tatsuya Shioya (LOVE CIRCUS), ZOOCO, U-SKE, SAKURA, K-Muto, Go Sato (LOVE CIRCUS), Spiritual Voices, Giorgio Cancemi (DELiGHTED MINT), Kazco, Jun Ishimura (LOVE CIRCUS), Mika Arisaka & Joy Kamakura Community Choir, etc.


★「O, Jesus!」参加アーティストが大集合!詳細は後日アップします。



mail