◆Workshop at Mt.Vernon Baptist Church ◆


イベントの余韻を残したままツアーのメンバーは教会へ移動。教会の音楽監督である Donald Malloy氏のワークショップを受けるためだ。
和やかな雰囲気の中、簡単な発声練習の後、翌日の礼拝で歌う曲の練習を行った。 Malloy氏が歌うとおりにパート毎に2〜3回繰り返して歌詞とメロディを確認し、全 パートの確認が終わったら全員で合わせて歌うという作業を繰り返す。やさしい言葉 でゆっくりと話してくれるし身振りで音の上げ下げを指示してくれるので、とてもわ かりやすい。
曲は全部で4曲。簡単な歌詞のものが多いが歌詞を聞き取りながらメロディを追う作業 は結構大変で、メンバーの表情も引き締まった内容の濃いワークショップとな った。<8 September,2001>

参加者の声
わずかな時間に4曲を詰め込んで・・・かなりハードだったけれど、とても楽しい ワークショップでした。
深夜、既に眠りについた同行者の眠りを妨げぬように、録音していたテープをバスルーム で繰り返し聞きました。もちろんMalloyの身振り手振りを思い出しながら・・・言葉の説明 よりずっと理解しやすいのです(笑)
翌日の礼拝って、どんな感じなのだろう?と、遠足の前日の小学生のように沢山の不安と期 待を抱えて・・・なかなか眠りにつけませんでした。 《R》

Mt.Vernon Baptist Church
参加者の声
マロイは、熱い人でみんなをみれる、みてくれる大きい人だと思った。すごく真剣に そういうふうに語りかけたり歌うから、わたしも理解すること応えることに必死で楽し かった。マロイのうた、声は、深くて素敵だったから、感動した。私たちが必死に気持 ちこめたり、伝えたかった りうたってるときも、鳥肌たった、感動ー。なんなのかね。あの気持ちは。うたって て、うたえて、良かったと思った。言葉わかんなくても、通じるんたね。それは、気持 ちがつうじることなんだな、とおもった。《N》
参加者の声
Malloyはゆっくり話しながら丁寧にわかりやすく指導してくれて (でも緊張感はたっぷり)、感謝です。 翌日のserviceで歌う予定の曲をわざわざ選んでくれたのも、 言葉はよく通じなくても私達がserviceに一緒に参加できるように、 との心遣いからでしょう。 この日Malloyは、朝には地元Choirのリハーサル指導をし、 昼からはFestival、そして夜は私達のworkshopと 一日中歌い通しだったはずなのに、最後まで声が出ている!! それも全パート分歌ってるし。何よりも彼ののどの強さが驚きでした。 一体どんなケアしているのでしょう?《T》


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