教会に集う人々
教会は立ち見が出るほどの大盛況。で、みんなが静かに牧師さんの説教に聞き入っているか。
否。熱心な人は「そうだ、そうだ!」「あんたのいう通りだ!」なんて合いの手を入れる。
あたかも牧師とその人と神様しかその場所にいないかのように。気持ちが盛り上がってくる
と宣誓の時のように手のひらを正面に向けひらひらさせる。片手で、両手で立ち上がって。
非常にエキサイティング。
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 礼拝を終えて記念撮影・その1
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 Mt.Vernon Baptist Church
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GQ JAPAN
アメリカではCOOLな雑誌として誰もが知っている『GQ』。牧師さんの写真が掲載され
るとなると一同どよめき!取材に来ていた副編集長は前に出されて紹介され人々の喝采を浴
びながら牧師さんと固い握手をしていました。(牧師さんは、礼拝後の撮影にもかなり気合
が入っていたらしい・・・)
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faith
この日のお説教のテーマは"Faith"。 Biggham牧師は「神様へのfaithを持てば何も恐れることはない。」とおっしゃり、生活上のいろいろな恐れの喩えを具体的に説明してくださいます。みんな思い当たるからか、うなずいたり、笑ったり、反応がすごくいい。
「職を変えたいが、お金が入らなくなるかもしれない恐れ」というたとえ話をした後、教会内を取材中(通常は撮影禁止)のカメラメンさんに水を向けたら、彼は"I don't wanna lose my job." とコメント。教会内は、一同大爆笑!!
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 礼拝を終えて記念撮影・その2
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参加者の声
全然英語がわからないにもかかわらず、心にひびくというか、光が差
し込むような、爽快感、解放感と明るいPowerを感じました。アメリカ人のPowerの源
は週に1回日曜に礼拝行って説法うけるっていう信仰心からもあるんではないかと思
いました。日本とは違い、ストレートに神様を表現して、自分のものにしているのが
うらやましかったです。礼拝での行事?すべてがそれだとおもいます。献金するの
も、ゴスペルを歌うのも、説法の掛け声をかけるのも、ほんとにOh!God!(神
様ぁ!)っていう気持ちの表現で、きっと日常生活にも浸透してて、でも、それがあ
たりまえで、それを肌でかんじることが出来て本当に感激でした。《K》
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参加者の声
そのパワーに圧倒!理由なんてどうでもよくて、肌の色も言葉も国籍も信仰すらも超えた
ところで無性にワクワクした時間でした。言葉の壁なんても音楽で突き破れる!音楽に
宗教の壁なんてない!
集まった人々の気持ちが痛いほどに感じることができて涙をこらえるのが辛い位でした。
こんな時間を持てたこと、感じたこと・・・たくさんの愛と想像を超えたパワーが身体に
充電されて、忘れられない時間にになりました。毎週、あんな時間を過ごせる彼らが羨
ましい!《R》
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参加者の声
正装で参加といわれても全く想像がつかなかった。結婚式?葬式?ワンピースで参列したが、レースの飾りのついた帽子をかぶったおばあさんやタキシード姿の男の子やら。女性のパンツ姿はスーツでも無い限りカジュアル過ぎるよう。クアイヤメンバは全員赤のスーツで決めていた。正式な日曜礼拝には初めて出たけれ
どみんなこの時間を大切にしているのが感じられた。《A》
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参加者の声
礼拝前日、マロイからワ-クショップを受けることができたため、私たちも参加できると思うことができました。私たちビジタ-は最前列で参加。前からは赤い衣装に身を包んだクワイヤの人々の歌声、表情、熱気。うしろからは日曜には教会に集まるという人々の熱い信仰心。びしばしと体感。バイブルを読む時、後ろにいた婦人が差し出してくれたバイブルを一緒に見たこと、すごくうれしかった。
信仰のために毎週日曜日に年齢性別を問わずたくさんの人々が集い、いのりをささげているこの場所を素敵な所だと思いました。《K》
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