◆Village Underground ◆


レコーディングの後、3台の車に分かれて乗り込み一路マンハッタンへ。 向かった先は、かの有名なブルーノートの目の前にある”Village Underground”。 どのガイドブックにも紹介されていないと(思われる)ニューヨークのブラック・セレ ブリティの集う店として最近話題の場所。毎週日曜日の夜はエントリー制で誰でも出演 者として参加できる日になっているそう。夜10時を過ぎた店の中は満員で、ステージ の上にはプロとして活躍するアーティストやデビューを夢見るスターのタマゴたちが次 々に登場し、夜が更けるにしたがってどんどん盛り上がっていく。 MarkやSheldonと共に私達に付き合ってくれた Felicia Graham嬢もキュートでソウルフル な歌声を披露。隣のブースではNBAの有名選手もステージを堪能していて・・・ニューヨ ークの夜はまだまだ終わらない・・・(ホテル帰着時刻は9月10日午前3時を過ぎて いたらしい) <8 September,2001>


マイケルのライブに彼女あり!
胸にはバックステージパス(本物)

Felicia Graham嬢、熱唱中♪

この日が誕生日の彼女。
みんなでHappy Birthday!

午前3時過ぎ。
宿泊先のエントランスで記念撮影
参加者の声
すごい大音量、そしてどの人もみんな鳥肌がたつほど歌がうまい!リズム、ハーモニー が体に入っているというか、身についてて、声量もあって、日本だったら、みんなメジ ャーデビューできるよ〜!って思いました。《K》
参加者の声
普通の観光客じゃ体験できないディープなひととき。どうして皆、あんなに上手いのか?日本に 来たら十分にプロとして通用するよなぁ・・・と、ひたすら感心。とにかく理屈ぬきで楽しい夜でした。 次回のNY訪問時にも是非訪れたい。次回はゴスペルナイトを希望!絶対行きたいっ!!《R》
参加者の声
ドキマギしながらのNY夜遊び体験。それがいつのまにか舞台の歌声に夢中になってい ました。飛び入りエントリーの素人とプロの卵らしいけれど、本当にみんなエンターテ ィナー。必ず笑わせてくれるし、出演者もバンドマン達も客席も一緒に楽しんでいる。 夜がふけるごとに盛り上がっていく。《A》


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